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全日本フィギュア選手権について
こんにちは、こあらです

全日本選手権がよかったので、記事をupすることにしました。
とはいえ、簡単に上位の選手の感想を書くだけにします。

まずは、フジテレビの放送について。
本当は素晴らしい演技のことを最初に書きたいのですが、あまりにもひどい
放送内容だったので、ひとこと言わせて下さい

男子のショートプログラムの放送は本当にひどかったですね
2時間の放送時間中の前半の半分近くをフィギュアスケートのクイズ番組に
するなんて・・・あんまりです
お蔭で南里康晴選手、町田樹選手が見られなかったじゃないの~

でも、この暴挙に対しては、非難轟々だったようですね!
当たり前ですが

南里選手については、最終グループでなかったこともあり、SPのみならず
FPも放送されませんでした・・・
見たかったのに・・・。
後で放送されるBSを録画した動画を待つしかないようです。

つくづく、朝日テレビにしてもフジテレビにしても、どうしようもないところまで
堕ちていることを感じます。
フィギュアスケートに無知なジャニタレと人気女子アナのバラエティ仕立て、
バレーボールの中継よりひどいものです。(バレーボールはジャニタレが出て
いてもちゃんと試合を放送しますから・・・)
荒川静香さんはかなりマスコミに日和見っているので、もはやバラエティの
添え物のようになっていますが、その中で八木沼純子さんはなんとかぎりぎり
解説者でい続けてくれたように思います。

アナウンサーはじめタレントがバラエティ仕立てにしようとしているところで
演技を的確に分析・解説しつつ諌めているように感じました。
さすが長年解説者をつとめているだけあるなぁと思います。

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さて、まずは男子シングルから。

できれば、橋大輔選手が体調が万全の状態で競ってもらいたかったですが、
それでも3位に滑りこみ、世界選手権の切符を手に入れたのはさすがです
技術的なことより、気迫のこもったFPでした

GPFの安藤美姫選手のFPにも感じたのですが、ケガをして体がうまく動かない時
気力で滑るしかなくなり、その時になんともいえない迫力が演技に増し加わり、
人の胸を打つものになるのではないかと思うのです。
無心になるというか・・・その無心の演技にその選手の持つ本質のようなものが
くっきりと現われてくるのではないかと思います。
本人も「がむしゃらにやった」と言っていましたね。
今季のFPはあまり好きではなかったのですが、今回の演技で見方が変わりました。
おめでとうございます、橋選手

2位は織田信成選手です・・・。
本当に、この人はどうして全日本選手権で表彰台の真中に立てないのでしょうね・・・。
実力があるのに・・・。
今年のプログラムはSP・FSともとても好きで、すごく期待していたのですが・・・。
とうとう小塚選手に抜かれてしまった感があります。
もっと自信を持ってやれば、すごい神演技ができる気がするのですが。
もっとも、今回は奥様とお子さんが来られていたようなので、緊張したのかも
織田パパ、次こそは頑張って下さい!!期待していますよ~

優勝は小塚崇彦選手
今年世界の中で最も成長した選手と言っても過言ではないと思います。
いや~本当に成長する時はぐっと成長するものなのですね。
去年とは顔つきがまるで違います
男らしくなりましたね~

今回はちょっとミスがありましたが、それでも2位に大きな差をつけての優勝。
今の充実ぶりを物語っています。
世界選手権ではPCSモンスターとなったパトリック・チャン選手と橋選手との
闘いになってくると思いますが、是非チャン選手を打ち負かしてほしいです!
頑張れ~~

他の選手のことも書きたいのですが、南里康晴選手はまだ演技を見ていないし、
町田樹選手は今回調子がよくなく5位に終わってしまったので・・・。
無良崇人選手は4回転を決めてもらいたかったなぁ・・・。
今回の大会は4回転を挑んだ選手はみんな決められませんでしたね。それだけ
プレッシャーのかかる大会なのでしょう。下手な国際大会よりレベルが高いです
ものねぇ・・・。

さて、女子シングル。

まずは、安藤美姫選手、6年ぶりの優勝おめでとうございます~
すごかったですね・・・本当に完璧な演技でした。
SP・FSとも安藤選手のよいところが存分に引き出されたプログラムでした。
FSは後半にジャンプが固まっていて、プログラム構成がよくないという声も聞かれ
ますが、私は「ジャンプの安藤美姫」の本領が発揮されるよい構成だと感じます。

昨年なかなか得点が出なくて、悔しい思いもたくさんしてきたのではないかと思い
ます。その中で、無駄が削ぎ落された良質の演技を追究してきたのではないでしょう
か。「美姫はこんなものじゃない!」といわんばかりのモロゾフコーチの執念も感じ
ました
再び浅田真央のライバルに返り咲いた安藤選手、世界選手権が本当に楽しみに
なりました!

そして、なにより浅田真央選手。
銀メダル、そして世界選手権代表おめでとうございます

SPからトリプルアクセルを入れて、FSでも6種類の3回転ジャンプを入れて、
なおかつ演技をまとめてしまった浅田選手。
本当に矯正中なの?という位ジャンプを決められるようになっていました。
まだ完璧ではないにせよ、プログラムの完成形に近いものが見えるようになり
ました。
これからまた四大陸選手権、世界選手権ではより完成したプログラムを
見せてくれることでしょう
いやはや、すごい選手ですね・・・改めて思います。
矯正が終了したらどんなすごい選手になるのか・・・今から本当に楽しみです

3位は村上佳菜子選手。
彼女は「華」がある選手ですね。とにかくオーラが明るいというか。
技術的なものはトップ選手としてはまだあとひとつと思うのですが、それを補って
余りある強心臓。アスリートの持たなければならないものを持っていますよね。

今年はジュニア上がりの最も勢いのある怖いもの知らずのシーズン。
世界選手権では思い切りはじけてもらいたいと思います。

4位は鈴木明子選手。残念ながら世界選手権には行けません。
SP・FSともミスが出たので、仕方ありませんが・・・。
上位3人の勢いに今年は立ち向かえませんでした。去年は挑戦者の立場だった
ことを考えると、やはり挑戦者の勢いというのはすごいものがあるなぁと感じます。
「このままでは終われない」と引退は考えていないようなので、四大陸選手権、
そして来年へ向けて頑張ってほしいと思います

5位の庄司理沙選手は、世界ジュニア選手権で表彰台を狙うよう頑張ってほしい
ですね女子のジュニアにはロシアのつわもの達がひしめいていますから、
その中でどこまで頑張れるか、応援したいと思います

ペアは、1組しかいない高橋成美/マーヴィン・トラン組が世界ジュニア選手権の
代表になりました。
高橋成美選手、すごくチャーミングですよね地味ですが、マーヴィン・トラン
選手もなかなかの実力者です。揃って跳ぶジャンプでは失敗するのは高橋選手
の方ですものね
日本ではペアの練習環境が苛酷で海外に拠点を持たざるを得ない・・・本当に
嘆かわしい状況ですが、そんな中「ペアスケートができることが幸せ」という高橋
選手に胸が熱くなる思いです。世界ジュニア選手権では思い切り頑張って下さい

簡単に・・・と思っていましたが結構長くなってしまいました
次の記事のupはいつになるやら・・・という感じですが、またぼちぼち書きたいと
思います。

それでは、また

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妻日記 | 2010-12-28(Tue) 16:19:15
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